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『そよ風の吹く、はらっぱ』
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2006年08月25日

ついに…

私が書いた「眞々田農園ツアー」のレポートが、
日本ベジタブル&フルーツマイスター(V&F)協会のHPに掲載されました♪  \(^о^)/


感無量です…。

協会HPver.は、担当Mさんのリクエストにより、文章を堅めに仕上げています。ブログver.と比べてみると面白いかも。

≪協会HPver.≫ VMCレポート   眞々田農園見学ツアー

≪ブログver.≫  眞々田農園ツアー [前編] [中編] [後編]

マイスターの講義を同じクラスで受講した方も、大田市場見学ツアーを書かれています。
肩書きが“ジュニア”でなくなってるという事は、
7月の試験で“マイスター”に合格されたようですね♪
おめでとうございます!!
私も9月の試験で“マイスター”を目指しますね☆

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只今、北海道マラソン出場するための旅支度中…☆

【追伸】  「カゴメ工場見学」のレポートについて
原稿はほぼ完成しています。しかし、明日は北海道に旅立つため、
記事の入力&写真のレイアウトetc.をしている時間はなさそうです…
m(_ _)m
北海道から帰った後にupします。
posted by 廉 at 22:29| Comment(0) | 野菜:日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

カゴメ工場見学

1.初めての高速バス

8月21日、私はV&F協会のクラブ活動で、カゴメの野菜ジュース工場を見学しました。場所は、長野県諏訪郡富士見町。
新宿から高速バスで2時間40分ほど。
途中、小雨が降ってきたので、天気がちょっと心配になったけど、
何とかもちそう。

高速バスの停留所から、集合場所のJR富士見駅まで徒歩20分。
高速バスで来るのは私だけみたい。残りの皆さんは、
電車か車で現地入りするようです。

バスが遅れてもいいように、集合時間の1時間40分前に到着する便を選んだので、時間に余裕あり。
駅に向かう途中に西友があったのでそこに立ち寄り、
東京では手に入りにくい、何か面白い青果物はないかを物色。
駅についた後は、待合室で9月に受験するマイスター試験の勉強をしながら、皆さんの到着を待ちます。

12時42分到着のあずさ号から、見覚えある方々が降りてきました。ホッとしました♪  これからタクシーで工場に向かいます。

A.kagome_01 B.kagome_02 C.kagome_03

■写真A:私が乗った高速バス。休憩所のPAにて。
■写真B:高速バスの停留所。「こんな所に…」という場所にありました。
■写真C:カゴメ・富士見工場の玄関。


2.トマトの収穫体験

工場の概要の説明&ビデオを見た後で、見学開始!! 
まずは、カゴメのトマトジュースに使用されている
「凛々子(りりこ)」という品種のトマトの収穫体験。

≪凛々子(りりこ)の特徴≫
▼果肉がぎっしりつまった、芯まで赤いトマト。
▼生食用のトマトよりリコピンを豊富に含んでいる。
▼酸味が少なく、ほのかな甘み。 

皆さん、真っ赤に染まったトマトを袋いっぱいに収穫していました。
採り立てのトマトを水で洗い、そのままガブリとかぶりつく方も。
「やっぱり野菜のソムリエの集まりだよなぁ〜」と思ったのは、
トマトが実っている枝の位置(下から何段目のトマトか)も考えながら収穫している方がいた事。

えっ、私ですか? 考えてなかった…(^^;;;

D.kagome_04 E.kagome_07

■写真D:トマトの収穫体験風景。
■写真E:私が収穫したトマト。ちょっと少ない?

3.ジュース&ソース

そして、ジュースの製造工程へ。
ちょうど某ドーナツチェーン向けのジュースを製造していました。
ジュースが次々とボトリングされ、ラベルが貼られていく様子は、見ていて面白い♪
ジュースに使用される野菜・果物は、旬の時期に収穫されたものをしぼり、パック詰めした後、冷凍保存。
これを製品に合わせてブレンドするそうです。


また富士見工場では、野菜ジュースだけでなく、
カゴメソースの原液となる“野菜・果物熟成液”も製造。
野菜・果物をしぼってジュースにする工程を担っている工場と言えます。
醸造液を2週間発酵させ、その後1年間タンク内で熟成。
こうする事で、野菜・果物の風味を引き出し、味に丸みを出します。
これを他工場で製品化するわけです。


4.環境への配慮

富士見工場は、環境マネジメントの国際規格であるISO14001を取得。これは、環境に与える負荷を低減するような工場の生産活動が行われていて、かつ、その活動が継続的に行われるような仕組みができているという証拠です。

廃棄物の分別&再利用には、手間がかかります。
しかし、出来る限りの努力をし、手を加える事で販売できるものは販売する活動を通じて、
廃棄物処理のコストが、年間2000万から400〜500万に減少。
収益にも貢献するようになったそうです。

F.kagome_05 G.kagome_06

■写真F:古紙etc.で作成されたゴミ箱。オシャレな感じがします。
■写真G:工場で着用する作業着にも、廃棄物のペットボトルを使用。


5.新種のぶどう&かぼちゃ

工場見学終了後は、長野県産の新品種の青果物を試食しながらの交流会。食べた感想は、↓↓↓。

≪ながのパープル≫
粒の大きさは巨峰サイズ。皮が薄いので、皮ごと食べられる。しかも、種無し。糖度も高く、食べやすい。ブドウの皮にはポリフェノールが豊富に含まれているので、皮ごと食べられる品種は、魅力的♪ まだ生産量が少ないので、値段は高い。
ちなみに、東京のスーパーで一房780円で販売されていました。

≪フリンキー≫
生で食べられるかぼちゃ。でも、生で食べた味は、???。
加工した方が良いと思います。ジャムは美味しかったです。

H.kagome_10 I.kagome_11
J.kagome_12

■写真H:“ながのパープル”。これから増えていって欲しい品種。
■写真I:“フリンキー”。直径は、20cmほど。
■写真J:カットされた“フリンキー”(右)とジャム(左)。


6.電車を待つ間に…

工場を出発し駅に着くと、電車の接続が非常に悪いことに気づく。
東京へ帰るには、富士見駅で1時間、小淵沢駅で40分ほど待たなければならない状態。
そこで、駅前の食堂でビールを飲みながら電車を待つことになりました。
集まったのは10名ほどのメンバー。野菜談義に花を咲かせます。

私は帰りも高速バスを使うので、皆さんとは駅でお別れ。
高速バスの停留所へ向かう坂道を一人登っていきました。
電車組の皆さんは、小淵沢で2次会という話もしてましたね♪
どうなったんでしょう?(笑)

K.kagome_08 L.kagome_09

■写真K:工場見学で頂いたもの。
■写真L:バス停に向かう途中で買ったプルーンの果実とジュース(カゴメ製)

カゴメ株式会社ホームページ

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 参加された皆様、お疲れ様でした☆
タグ:VMC
posted by 廉 at 16:14| Comment(0) | 野菜:クラブ活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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