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『そよ風の吹く、はらっぱ』
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2006年12月16日

柴又帝釈天参拝L.S.D.withだんご♪

前からやろうと思っていた、だんごL.S.D.を決行!!

武蔵野線・三郷駅を降りて川の方に向かうと、そこは、三郷幸手自転車道。江戸川西岸をひた走ります。
このまま普通に南下すると、走行距離が30kmに届かないので、ちょっとだけ北上。…の予定でしたが、ちょっと先に行きすぎました…(^^;

A.shibamata 002.jpg B.shibamata 001.jpg

■写真A:三郷駅付近から北上すると、こんな感じの風景が広がります。
■写真B:「海から33km」の標識。ここで折り返す。スタートから6km走ったトコ。向こうに見えるのは、ゴルフ場。

江戸川をゆっくり南下していく。頭の中は、“全力少年”のBGMが流れている。このサイクリング道路は、自転車の練習をしてる人が多い印象。
何台もの自転車が、私の脇を疾走していく。ランナーの数より多かった気がします。ビックリしたのは、
一輪車に乗って犬を散歩させてる兄さんがいた事かな?

2時間ちょっと走って埼玉から東京へ。家&ビルが増えてくる。
「柴又帝釈天までxxxxメートル」という標識を目にするようになった。
予定より北上し過ぎたので、帝釈天に寄る余裕は無いだろうと思ったけど、腹が減ってきて、腹の虫が泣き出す寸前。
「何か食べておかないともたない!!」と考え直して、
だんごを食べに帝釈天に行く事にしました♪ (^^ゝ


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■写真C:帝釈天の山門。ここに来たのは初めて♪
■写真D:境内にて。ちゃんとお参りもしました。産湯につかる事は出来ませんでしたが…。

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■写真E:参道を歩きながら、だんご屋を見て回る。体を温めるために、甘酒も飲みました。これは、草もちの周りに海苔をつけたもの。
“モリゾー”ではありません。この他にもう1本購入♪
■写真F:夕暮れ迫る柴又駅。
■写真G:柴又駅前にある寅さんの像。

だんごも食べたし、寅さんも見たし。これで満足♪♪
…なハズなんですが、何かを忘れてるような気がする。
走りながら、しばらく考えと…。

「あっ!! 煎餅食べるの忘れた…(T_T)」
              (↑↑お前はまだ食べる気だったんか!?)

じゃあ、煎餅は今度来た時とゆー事で♪

≪私の体組成(12/16現在)≫
■体重    56.2kg
■体脂肪率  5.7%
■体脂肪量  3.2kg
■筋肉量  23.1kg [腕の筋肉量:2.7kg] [脚の筋肉量:11.1kg]
■筋肉率  41.0%  
■骨量    2.4kg 

この体組成計で測るようになってから、ずっと気になってるのが、
“筋肉レベル”。
全身・腕・脚の筋肉量を8段階で表した数値らしい。
ちなみに今日の状態は、
全身…5(やや多い) 腕…6(多い) 脚…5(やや多い)

どーして、腕が“6”で、脚が“5”なんだらふ?? (←謎だ…)

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 私の腕が太いとは、とても思えないのになぁ〜☆
posted by 廉 at 23:50| Comment(6) | マラソン:日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

野菜ソムリエ忘年会

17時から「六本木三州屋」にて、笛風呂タオスさん企画の忘年会に参加しました。タオスさんは、野菜のソムリエであり、カメラマンであり、
そして林マヤさんの旦那様でもある方です。

林マヤさんは、タレントとして活躍しているだけでなく、
My箸を持ち歩く会を結成した事でも有名です。

東京の野菜ソムリエ講座で絶大な人気を誇る中村敏樹先生がプロモートする野菜を味わいながら、今年いっぱいで30年の歴史を閉じようとしている大衆居酒屋で、昭和の味&雰囲気を楽しみました。

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テーブルに並んでいるのは、野菜をふんだんに使った料理。
紅・緑など色とりどりの大根の漬物。白菜と山芋の鍋。黒トマトを使ったサラダ。ヤーコンうどん。生のこんにゃく芋をすりおろして作った手作りこんにゃくの煮物etc.
もちろん、料理は写真以外にもたくさんありましたよ♪ シャンパンも味わいました。そうそう、デザートは、トマトのショートケーキ。
(写真は、手振れしてます…m(_ _ )m)

刺身や柳川鍋もありましたが、肉&魚の量は少なく、野菜がメイン。
「野菜のソムリエが企画した忘年会」って感じがします。

会場には、マヤさんのお友達である大桃美代子さん、そして、TAJIMAGICさんの姿も。
TAJIMAGICさんは、素晴らしいマジックを披露。
プロのマジシャンのマジックを生で見たのは初めてでした。
「どうしてこんな事ができるの!?」と思えるスーパーイリュージョン。

もう、何がなんだかわかりません!!(笑)

でも、私にとって最大のイリュージョンは、ベジフル協会・Mさんの着物姿でした。
受付で声を掛けられて初めて、「あっ、Mさんだ!!」って気づきました。
快活なイメージのあるMさんの、しっとりした雰囲気。
女性って、不思議です…☆    〔up date:12/20 15:50〕

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 タオスさん、マヤさん、忘年会楽しかったです。
ありがとうございました☆

posted by 廉 at 23:40| 野菜:日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

洋なし『ラ・フランス』

〜廉ちゃんのベジフルメモ#6〜

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11日にa-style東北空港店から、ラ・フランスが届く。
『食べ頃:12/13頃〜』になってましたが、実際に手で触ってみて、
「来週以降でないと美味しくなさそうだ」と感じる。
それ以来、毎日追熟度合いを手触りで確認。
昨日、試しに1個食べてみる。
「硬めの肉質が好きな人には良いと思うけど、柔らかいのが好きな人には、まだ早いなぁ」という状態。
残り9個が一度に食べ頃になられても食べきれないので、
冷蔵庫を使って上手に調整しないといけない。(←これ、結構難しい…)


ラ・フランスは、食べ頃の見極めが難しい果物。
樹上で成熟せず、収穫後に追熟させないと美味しくなりません。
食べるのが早すぎると果肉が硬くて甘みも少ない。
遅すぎると、果肉が黒ずんできて味も落ちます。
でも、食べ頃をピッタリ当てた時には、
とろけるような舌触りと芳醇な香りが楽しめます。


追熟の適温は、15〜20℃。これより高くても低くても追熟が進みません。
だから、私の部屋の温度は、16〜18℃に保たせています。
20℃になると、外気を入れて、部屋を冷やしています。

一般的に洋ナシは、皮の色が黄変して香りが強くなってきた時が食べ頃と言われています。
でも、ラ・フランスは、皮の色の変化が少ないので、分かりづらいです。
熟度の見極めは、手触りに頼るしかないように思います。

【私が食べ頃と判断する時】
全体を優しく触ってみてしっとりと手に馴染み(硬めの桃のような感覚)、軸の周りと果肉下部が少し柔らかくなってきた時。

スーパーなどで、食べ頃の日にちが書いてあるものがありますが、
それよりも3日〜1週間後が美味しい事が多いです。
(17℃前後の冷暗所で保存した場合。冷蔵庫に入れてしまうと、追熟が進まないので注意)

【購入する時の注意点】
「軸の周りと果肉下部が少し柔らかくなってきた頃が美味しい」という知識が、浸透しつつあるのは良い傾向です。
でも、スーパーで並べてあるラ・フランスを強く押しすぎて痛ませている人がいます。いくら良品を選びたいからといっても、これは、問題ありです。残念ながら、この手の人はいなくならないので、販売店では、

▼ズッシリとした重さがある
▼軸がしっかりしていて、乾いて茶色くなっている
▼キズのないもの

を選んで、お家で追熟させて食べましょう。
痛んでいなければ、皮の色は、味の良し悪しとは関係ありません。

お歳暮やお土産でたくさん貰った場合、
同時期に多くの果実が追熟完了してしまう可能性があります。
その場合、追熟完了果を冷蔵庫に入れて食べ頃を延長するワザがあります。でも、延長できたとしても、美味しいのは5日間くらいなので、
できるだけ早く食べましょう。

日本における生産量NO.1は、山形県。
山形県が運営する農業情報サイト『やまがたアグリネット』の中に、
ラ・フランスをはじめとする西洋梨についての詳しい資料が掲載されています。興味のある方は参考になさってください。
西洋なし豆知識(西洋なしバイヤーズマニュアル)

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ラ・フランスがお店に出回るのは、X’mas頃まで。
この記事、もう少し早く書けばよかったですね…。
posted by 廉 at 17:49| 野菜:カルテ&メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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