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『そよ風の吹く、はらっぱ』
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2008年09月10日

素晴らしいピアノ演奏


YouTubeを見てたら、嵐の『truth』を見事にアレンジした
ピアノ演奏を見つけたので、紹介します。
演奏者の方は、
耳で聞いた後に自分でアレンジ(いわゆる耳コピ)。
1週間練習して完成させたそうです。

譜面台にのせてある紙は、楽譜ではなく、
歌詞を書いた紙だそうです。

私は、子供のころピアノを8年間習ってました。
でも、こんなに弾けません。
自分が習っていたからこそ、この方の凄さが分かります。



感動したので、

『歌謡曲は、ピアノで弾くと
原曲とはかけ離れたものになりがちですが、
このアレンジは、まさにtruthのイメージとピッタリ。
驚きました。素晴らしいです!!』


とコメントを書きました。
そしたら、なんと演奏者から返信がありました。

『聴いていただき,コメントをありがとうございました。
おっしゃるとおり,歌謡曲はピアノ1台でその雰囲気を出すためには色々工夫がいると思います。私がいつも気 にしているのは,
リズム感です。なかなかうまくはいきませんが,
○○さんにそういう 視点で聴いてもらえたことがとても嬉しいです。ありがとうございました! 』



いやあ、嬉しい〜♪♪ (*^o^*)

皆さんも是非聴いてみてください!!





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posted by 廉 at 04:35| Comment(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

嶽きみ食べたよ♪(極甘です!!)

フルーツみたいなとうもろこし
          『嶽きみ(だけきみ)』♪♪



9月11日(木)夕方、飯田橋にある青森のアンテナショップ
『あおもり 北彩館』へ行ってきました!

2月に開催されたアカデミックレストランvol.11
(テーマ:青森の旬な食材)に参加して以来、
月1回ペースで通っています。

そこで、見つけてしまいました。
人気急上昇中のブランドとうもろこし『嶽きみ(だけきみ)』を!!


 『嶽きみ』は、岩木山の南麓、青森県弘前市にある嶽高原で
栽培・収穫されたとうもろこしの総称。
「きみ」とは、津軽弁でとうもろこしを意味します。
 嶽高原は、寒暖差の激しい場所。この寒暖さが、
生で食べられるほどの甘さを持つとうもろこしを生むんだそうです。


食べた方から 「感動ものだよ!!」
という話を聞いて、「一度食べてみたい」と思ってました。
その後、私が参加を予定している
9月27日のアカデミックレストラン〜青森の食材〜
 (↑↑再登場だ!!)の素材として使われるのを知りました。

そこで会うのを楽しみにしていたんですが、今出会ってしまいました。
これも何かの縁とゆー事で、ひと足先にいただきま〜す♪♪(^^)


帰宅後、さっそく調理。
茹でる前、せっかくなので生でかじってみました。
うん、いい感じ!! 
前に北海道産のピュアホワイトを生で食べたけど、
その甘さを超えていました。
でも、やっぱり生だとちょっと固いかな??

「茹でたら柔らかくなって、もっと甘くなるぞぉ〜」
と期待を膨らませながら、沸騰した鍋に入れ、待つこと4分。
アツアツの嶽きみのできあがり!!

ixy08 027.jpg

一口食べてみた感想。

「すげぇ〜。何だ、この甘さは!!」

とうもろこしの形をしたお菓子を食べているような錯覚に陥るほどです。
粒がプチッと弾けると、クリーミーな甘さが口いっぱいに広がります。
何をどうしたら、とうもろこしをこんなに甘くできるんでしょう??
やみつきになる人が多いのも頷けます。


この日の夕食は、きのこのソテー。
嶽きみを“ご飯の代わり”にする予定でしたが、
(bec.とうもろこしは、栄養成分表で穀物に分類されているので)
デザートに変更です。

きのこを調理しながら嶽きみを食べていた私。
「凄いや、これは!」と、この美味しさにひたったり、
「そうだ、写真を撮っておこう!!」なんてやっているうちに、
きのこをちょっと焦がしてしましました。
(「予定より焼き色がついたかな〜?」という程度ですが)

「この焼き目の苦さが、嶽きみの甘さと絶妙にマッチ♪」
(↑↑そんな訳ないない…(^^;;;)

A:ixy08 035.jpg B:ixy08 046.jpg

■写真A:この日、 北彩館で購入したもの
     (嶽きみは、一日につき限定15本だそうです。)
■写真B:北彩館への地図

≪あおもり北彩館 東京店≫
東京都千代田区富士見2-3-11 青森県会館1F
営業時間 … 9:00〜19:00
休業日  … 12月31日

日本ベジタブル&フルーツマイスター協会主催
アカデミックレストランの概要・開催予定はこちらをクリック

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posted by 廉 at 09:55| Comment(2) | 野菜:カルテ&メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

【VMC講座】新しい農業の取り組みについて

9月17日(水)19時〜、
農業コンサルタントであり、野菜ソムリエ講座の講師でもある
中村敏樹先生のお話を聞いてきました。

テーマは、『新しい農業の取り組みについて』。

私は、講義開始15分前に教室に着いたのですが、
すでに半分以上席が埋まってました。
いつもならもっと空いているのに。
さすが中村先生、人気がありますね!!

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講義の概要は、こんな感じでした。

中村先生は、日本の農業が置かれている現状を踏まえて、
『農業を夢が見られる産業にするにはどうしたらいいか』を
仕事で経験してきたことや、三浦野菜・鎌倉野菜の事例を通じて
話してくださいました。

ポイントは、
『市場を通さなくてもやっていける技術力と営業力。』


しかし、一番の問題は、『販売先を確保すること。』
(この他にも、周囲の農家との関係など難しい問題もありますが…)

形・色さえキレイならば(規格どおりならば)、味はどうあれ
JAや市場は農作物を引き取ってくれます。
しかし、収益は市況に左右されてしまいます。
努力が報われるような価格で売れるとは限りません。

その仕組みを離れて自力で販路を開拓していくのは、
大きなリスクを伴います。それを実現する為に必要なのは、
  味の良い農作物を栽培できる技術.。
           そして、コミュニケーション能力。


販売先に自分の農産物の魅力を伝えたり、
実際に農場へ来てもらってそれを証明したり。そして、
販売先の立場を理解して、その要求にできる限り応えていく。
これらの活動を地道に続けることで信用を広めて、
「あなたの作るものなら何でも買いますよ♪」と言ってくれる
お客様を増やしていく。

それが出来れば、収入が安定していき、
農業がやりがいのある産業になっていくだろう。
そして、野菜・果物の魅力や生産者の思いを生活者に伝え、
生産者と結びつけていく役割を野菜ソムリエは期待されている
との事でした。

話を聞いていて、私は
以前見学に行った眞々田農園の事を思い出しました。
眞々田さんは、都心のレストランへ飛び込み営業をして
販路を開拓してきた方です。詳しくは、こちらをクリック!!

講義を通して感じたのは、人との繋がりの重要性。
農家もコミュニケーション能力が必要になってきたという事です。
中村先生ならではの講義でした。
とても内容が濃く、メモをしまくったので、
講義終了後は手首が痛くなりました。

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これは、今年家業のリンゴ農家を継いだ青年との
ネットでの会話の中で出てきた言葉です。

「消費者の最も多い選別方法って色と形(大きさ)なんです。
まずは見た目から入るんですよ。いくら美味しくても
見た目が良くないと購入すらしてもらえない。
でも、最近は生産者と消費者が直接販売する機会ができ、
『見た目より味』『○○さんが作ったリンゴ』を求めて購入して
もらえる消費者が増えてきた感じはあります。
理想は、色・形・味の三拍子揃ったリンゴを作りたいのです。」


味を重視した農産物を作っていきたいと考えて
頑張っている農家は、日本中に散らばっているはずです。
そんな農家の力になれる野菜ソムリエになろうと思います。


「誰がどのように作ったか」を理解して野菜・果物を購入する楽しさ。
これは、私が野菜ソムリエになって知った事です。

皆さんも、美味しい野菜・果物を栽培・販売している農家や
八百屋さんを見つけてコミュニケーションをとり、
そこから直接購入することによって、スーパーでは出会えない
味と感動が体験できるかもしれませんよ♪

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ラベル:VMC 農業
posted by 廉 at 03:57| Comment(5) | 野菜:クラブ活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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