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『そよ風の吹く、はらっぱ』
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2009年05月09日

第11回長野マラソンの記録証届く

今年の長野マラソン(4/19)が終わって、3週間。
やっと疲れが癒えてきました。
フルマラソンを走った後、これほど疲労を感じたのは初めてです。
今、持っている力を出しきったからでしょう。

レース後、臥竜公園の夜桜見物に行って、
 露店でケバブを食べる 予定でしたが、
行く気分になれず眠っちゃいましたし。

(その代わり、旅館に帰る途中で、
   信州名物“おやき”を食べに行きましたが…(^^ゞ)


さてさて、記録証が届いたので、レースを振り返ってみる。

nagano-09 005.jpg

≪長野マラソン結果&LAP≫

5k 0:21:59           540位
10k 0:43:05 (21:06)    554位
15k 1:04:36 (21:31)    602位
20k 1:26:42 (22:06)    619位
25k 1:48:26 (21:44)    577位
30k 2:12:38 (24:12)    599位
35k 2:37:21 (24:43)    578位
40k 3:03:08 (25:47)    556位

 goal 3:14:54 (11:46)  583位/5167人中(男子) 

27km付近で、ふくらはぎが痙攣するまでは、
調子よく走れてました。

15〜20kmは、意識的にペースを落としました。
序盤のペースが予定より速めだったのと、
五輪大橋の上り坂で脚の筋力を使い過ぎないよう自重したため。

中間点を過ぎたあたりでは、
「このままいけば、3時間12分くらいで走れそう♪」
という期待が芽生えました。

しか〜し!!

25km過ぎたあたりから、両脚内側の膝に近い部分が
ピリピリと痛み始めました。
この部分が痛くなったのは初めてだったし、
今までレース中に故障発生した事が無いので、動揺する。

「完走するまで、脚がもって欲しい!!」
という願いは届かず、更埴橋の上で、痙攣が発生…。

走れなくなり、1分程ストレッチして復帰。
しかし、いつまた痙攣してもおかしくない状態。

私は、スペシャルドリンクが置ける大会以外は、
エイドに置いてある補給食のみで走るんですが、
今回は、MUSASHIのNI(ニー)の分包を持っていました。

これは、筋肉修復系のアミノ酸。
これを飲んで、3〜4km慎重に走ったら、
痙攣しそうな嫌な感じが治まりました。

(ただし、MUSASHIのアミノ酸は、顆粒ではなく粉末なので、
走りながらでは飲みにくいです。私は立ち止まって飲みました。)


走っていて感じたのは、
心肺能力と脚が、スピードについていけてないという事。
スピード持久力を養う練習が不足してたので仕方ないですね。

でも、距離は大丈夫な感じでした。脚が辛くなってきても、ひどい
ペースダウンはしなかったので。これはLSDの効果でしょう。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

nagano-09 003.jpg nagano-09 004.jpg
(C)allsports.jp

そして、 今回ほどハイタッチをした大会はありません。
10回は超えてます。
Qちゃんにもしていただけました♪ \(^o^)/

沿道にいる人達に声を掛けると、
いつも以上にいい反応がかえってきて、楽しかったです♪

来年こそ、長野で自己ベストを出したいです。

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2009年05月10日

手作りごはんのパートナー〜おいしい調理器具〜(「作り手のキモチ」シリーズvol.1)

メーカー担当者にお越しいただき、
普段はなかなか聞けない作り手の「思い」や「こだわり」を学び、
実際に商品に触れながら意見交換をしようというVMC講座、

「作り手のキモチ」シリーズ  がスタート!!

記念すべき第1回は、Panasonic
マーケティング部の方から調理家電の歴史や商品開発秘話を
お聞きした後、調理家電を使った食べ比べを体感。

そして、野菜ソムリエであり、パンアドバイザーとしても活躍
されている坂口とも子さんから、最新家電を使った
ホームパーティの楽しみ方を学びました。

日時:4月27日(月) 14〜16時
場所:協会本部渋谷第一教室

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.

今回の調理道具は、
『ジューサー』 『炊飯器』 『ホームベーカリー』。

お話を聞いていて、印象に残った事をメモ風にまとめます。

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.

≪ジューサー≫
まず、ミキサーとの違いから。

ジューサーは、材料をしっかりと絞る。水を加えなくても、OK。
ジュースは、えぐみが無く、スッキリした味。
今のジューサーは、材料の重量の約70%絞ることができる。
(昔は、50%程度)
絞りカスは、カレーなどに使うと無駄がない。

ミキサーは、材料を攪拌して細かく砕く。
複数の材料を混ぜ合わせることも可能。
食物繊維たっぷりのジュースが作れる。
カッターの精度や回転数でおいしさが変わるので、
開発者は、刃の角度・形を日夜研究している。

実際、Panasonicのジューサーの刃は、
一枚一枚角度を変えてあるそうです。

同じ素材を使い、他社のジューサーと味を比較してみると、
ハッキリ分かるくらい味が違いました!!
味が濃いし、変に泡立っていないので、口当たりが良いんです。
これは、驚き。


≪炊飯器≫
私は、炊飯器に関して以前から疑問に思ってる事がありました。
それは、「洗米してすぐ炊き始めていいかどうか」です。

その答えは、○でした。
炊飯時間の中に、米に吸水させる時間が含まれているそうです。
それだけでなく、Panasonic製のスチームIHジャー炊飯器は、
前炊きの段階で温かい水に米を浸水させる事によって、
甘み&旨みを生成させる機能があるそうです。


Panasonicの「酵素活性浸水」機能は、
約40℃で浸水させ、オリゴ糖(旨み成分)を生成。
約60℃で浸水させ、グルコース(甘み成分)を生成。
              (Panasonic「炊飯器」パンフレットより)

昔の機種と最新機種での味を比べてみると、
最新機種の方が、食感がモチッとしていて弾力があり、
美味しかったです。

また、最新の上位機種には、前炊きの高温浸水を進化させ、
玄米・分づき米を以前より食べやすく炊く機能もあります。

多機能な炊飯器に驚きましたが、
             その価格にも驚きました…。

でも、この味を出せるなら、納得の価格といえます。

そして現在、
米の銘柄別に炊き分ける機能の研究が進んでいるそうです。


≪ホームベーカリー≫
ホームベーカリーの開発秘話は、PanasonicのHPに詳しく掲載
されているので、そちらを参考にされた方がいいでしょう!!
 (↑手抜き?? いやいや、そんな訳では…(^^;;;)

西洋の食卓に根づいた、日本の技。 〜ホームベーカリー〜
出典:モノづくりスピリッツ発見マガジン・イズム「ism」
    2003年4月22日公開

ホームベーカリーが、日本生まれだったのは驚きでした。
炊きたてのご飯にこだわりを持つ、
日本人らしい発想の賜物と言えるでしょう。

昔の機種は、生地をこねている時の音が大きかったけれど、
今は以前より静かになったそうです。

Panasonic製のものは、レーズン&ナッツetc.の具を
自動投入できるだけでなく、生地に均等に混ぜ込めます。
また、「メロンパン」も焼けるそうです。

(市販のメロンパンのように丸型のパンができるのではなく、
食パンの山の部分にクッキー生地をのせて焼けるという意味
のようです。)

全粒粉を使ったヘルシーなパンや
米粉を使ってもっちりした食感のパンを作るなど、
小麦粉の種類を変えても、色々な味を楽しめますね♪♪


≪人の輪を繋げる家電へ≫
これからの調理家電は、単に便利というだけでなく、
上手に使いこなせば、みんなで楽しく安全に美味しいものを
楽しめる要素を持ったものが増えていくのではないでしょうか。

家族や親しい仲間たちと一緒に食卓を囲む楽しさ。
そのきっかけを増やしていく役割も担うようになるでしょう。

この講座に参加して、そんな期待が膨らんできました。
Panasonicの方々、坂口さん、ありがとうございました。

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.
〓関連リンク〓
パナソニック・公式HP
モノづくりスピリッツ発見マガジン・イズム「ism」
‥パナソニックが編集・発行しているwebマガジン
゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.

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タグ:VMC
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2009年05月11日

ワールドワイン春祭り2009

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.

4/28、日本ソムリエ協会・関東支部の例会に参加しました。
その名は、『第10回ワールドワイン春祭り2009』。
名前から分かるように、
「野菜」ではなく、「ワイン」のソムリエの会です。


「野菜の美味しさとワインの相性」がテーマのセミナーの後は、
世界のワインを一堂に展示しての試飲会。
そして、懇親会へと続いていきます。

場所は、ディズニーリゾートにある
『シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル』
私のジョギングコースのそばにあるものの、
一度も足を踏み入れたことがない所。なぜか緊張する。

「ん〜、完全に場違いだな、これは…。」
そう思いながら、会場入り。

今回参加したのは、
「試飲会が魅力的♪」という理由もありますが、主目的は、
新田美砂子さんが講師を務めるセミナーを聞きに行く事でした。

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.

≪セミナー≫
お話は、野菜の魅力から始まり、
美味しい野菜料理を作るポイント、野菜料理とワインの相性へと
進んでいきました。

そして、調理方法の異なるトマト(生・加熱)とワイン(赤・白)を
相互に組み合わせ、どのように組み合わせると美味しいか
食べ比べ。

生のトマトと加熱したトマトの味の違いは知っていましたが、
相性のいいワインも変わるのは、新たな発見でした。
「肉は赤、魚は白」という考えしか持っていなかったので、
これからは、野菜との相性も意識していこうと思いました。

また、試食するだけで料理に合ったワインのイメージが湧く、
五鬼上さんをはじめとするソムリエの皆さんの感覚に
感銘を受けました。

詳しくは、新田さんのHP参照してください(↓をクリック)。
日本ソムリエ協会で講演
出典:「コートヤード ― 野菜&果物のある食卓 ―」より


≪試飲会〜あなたが選ぶNo.1コンテスト〜≫
セミナーの後は、協賛各社提供による150種あまりのワインから
人気投票でNo.1を選ぶコンテストが開催されました。

さすがに、90分間では、全種類のテイスティングは困難なので、
コンテスト用に選ばれた38種の中から赤・白1つずつ投票。
その後は、好きなワインを楽しむという企画。
(私は、コンテスト用のワインを飲み比べるだけで精一杯でした。)

私が選んだのは、ネッビオーロ種(赤)とシャルドネ種(白)の
ワイン。結局、自分が好きなブドウ品種のワインでした。

ちなみに、私が好きなブドウ品種は、以下の通りです。

       品種               主要銘柄
【赤】サンジョベーゼ(イタリア)  ‥ キャンティ
   ネッビオーロ(イタリア)   ‥ バローロ、バルバレスコ
【白】シャルドネ(ブルゴーニュ)  ‥ シャブリ


私は、ワインに凝った時期があり(社会人2年目あたり)、
色々試していた時期もあったんですが、
テイスティングにはあまり自信がありません。

それは、多くのワイン通が好む、
ボルドー産の赤ワインが、あまり好きではないからです…。

ボルドーの赤ワインに使われている代表的ブドウ品種
『カルベネ・ソーヴィニョン』『メルロー』が苦手なのが原因??

ボルドーの赤ワインは、数種のブドウをブレンドして作られる事が
多いので、長い間原因がよく分かりませんでした。
しかし、去年、小布施にあるワイナリーに行った時、試飲コーナーで
『カルベネ・ソーヴィニョン』『メルロー』だけで作られたワインを
飲んだ時にハッキリしました。

『これは、嫌いな味だ』と。

しかし、これは単に、
「私が美味しいと感じるボルドーワインに出会った事がない」
だけかもしれません。


日本酒も同じ米を使っても蔵元によって味は違うのと同様に、
いつの日か、私が感動するボルドーワインに出会えると
考えています。


≪酒の味を学ぶには、量も重要!?≫
そんな私なので、ソムリエの皆さんがどれを選ぶが興味深々。
見事に赤・白両方ともNo.1ワインを投票した人には、
賞品獲得のチャンス♪

なんと中村先生が、その一人に選ばれました!!!
先生、おめでとうございます♪
これは凄いと思います。

中村先生が選んだワイン=多くの人が美味しいと考えるワイン

というわけですから。
自分が美味しいと感じるワインを自信を持って薦められますね。
ワイン選びに迷ったときは、中村先生にお聞きしようかな??


私は、懇親会で行われた抽選会で、ワインが当たりました!!
いやあ、嬉しいです♪♪ p(^-^)q

席に戻ったあと、その銘柄を見て驚いたわけですが…。
(これについては、次回に書きます)

そして、美味しい料理とワイン、そして、楽しい語らいの時間を
満喫することができました。皆さん、ありがとうございました。


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〓関連リンク〓
コートヤード ― 野菜&果物のある食卓 ―
‥料理研究家・新田美砂子さんのHP
野菜ソムリエとお仕事〜主婦から野菜生活コーディネータへ〜
‥2007年5月に開催された新田さんのVMC講座のレポート
社団法人 日本ソムリエ協会(J.S.A.)
‥ワインのソムリエ協会のHP
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posted by 廉 at 22:00| Comment(0) | 野菜:日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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