〓 ブログを引っ越しました 〓

『そよ風の吹く、はらっぱ』
【新URL】 http://forest6pixy.blog.fc2.com/

2009年07月11日

山形から、さくらんぼが届きました♪

6月下旬、山形県上山市の長沼果樹園から
さくらんぼ (佐藤錦)が届きました!!    \(^о^)/

長沼さんのさくらんぼは、とても人気があり、
お得意様からの注文でほぼ売り切れてしまいます。

ixy 09a_ 062.jpg ixy 09a_ 065.jpg

今回、私が購入したのは、セール品。
(でも、抽選で当たらないと買えないんです!)
大きさや色がバラバラですが、家庭で食べるならこれで十分。

贈答用のものは、真っ赤に染まった艶やかな果実。
まるで宝石のよう。いつの日か食べたいと思います。
(その日は、やってくるだろうか??)

それでは、実食!!

皮がプチッと弾けて、
甘酸っぱい味と香りが口いっぱいに広がります。

これが、佐藤錦の魅力ですよね〜♪♪

ジューシーなのは、
「朝もぎ採れたて」の新鮮なさくらんぼだからでしょう。

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.

さくらんぼと一緒に入っていた手紙によると、
今年は蜜蜂不足で、受粉作業が大変だったそうです。

結実確保のために、通常の受粉作業だけでなく、
花を摘んで花粉を取り出し、機械で噴霧。
仕上げにダチョウの羽にも花粉を付けて
まんべんなく受粉させるという念の入れよう。
見事に蜜蜂不足を克服したそうです。

「ダチョウの羽って、何??」

これは、長い棒の先にダチョウの羽が束ねてある、
受粉作業の道具です。
「大きいハタキ」のようなものと考えると、
イメージしやすいでしょう。

「へえぇ〜」と思ったのは、
蜜蜂は、晴れている時・温度が高い時・
風がない時しか仕事をしてくれない
 という事。

「受粉作業は、蜜蜂さえいれば大丈夫!!」
…というわけではないんですね。


農作物を作る環境(気象条件、作業条件etc.)は、
毎年変わります。美味しい農作物を生産するために、
与えられた条件に対して適した作業を
臨機応変に選択していかなければなりません。

そのためには、知恵と工夫、技術が必要です。

そのような農家の努力に思いを巡らせながら青果物を食べると、
いつもとは違った味わいになるかもしれません。

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.
〓関連リンク〓
バートレット&レッドバートレット(洋なし)
‥長沼さんの洋梨についての記事です。
゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.

にほんブログ村 料理ブログ 野菜ソムリエへ
秋の洋梨を、すごーく楽しみにしています♪ p(^-^)q 
posted by 廉 at 21:35| Comment(0) | 野菜:日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。