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『そよ風の吹く、はらっぱ』
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2007年01月22日

千葉マリン、唖然・呆然・騒然。

ハーフマラソンの部で、係員の誘導ミスにより、コースが2350m短くなり、記録が全て参考記録になってしまったこの大会。

“千葉マリン”は、陸連から公認記録証がもらえる数少ない公認大会。
国内のメジャーな大会に出場するには、日本陸連に登録・登記後、
公認大会で参加設定タイムをクリアしなければなりません。

この大会のために練習を積み重ねてきたランナーも多いし、
遠方から参加されるランナーもいます。
主催者に対して許せない思いを抱いている方も多いでしょう。

主催者は、少なくとも10km地点通過タイムを公認記録として認めるべきだと思います。
それも出来ないなら、公認の部に参加したランナーの旅費・交通費を賠償する必要があると思います。

「今年の千葉マリン・ハーフの部は参考記録にしかならないけど、
このタイム(←主催者が独自に決めたタイム)を出していれば、
参加を認めますよ」
という懐(ふところ)の深い大会が現れてくれる事を望みます。


さてさて、そんな大会に出場してしまった、この私。
もちろん、ハーフの部(しかも公認!)でございます…(^^;

心配された雪・雨が降らず、風もさほど強くない、なかなか良いコンディション。自己ベスト更新できる条件だったんですが、体調が今ひとつ。
先週から感じていた疲れを引きずってしまった感じです。

練習の強度を抑えていたし、前日に温泉で十分ほぐしてきたので、脚は重くない。呼吸もキツイ訳ではない。
でも、なぜか、力が湧いてこないのです…。
まるで、エネルギー枯渇状態で走ってる感じでした。
(朝食は食べ過ぎなくらい食べてきたんですが…(^^ゞ)

いつもなら、体が温まってくる7km過ぎから体の動きが良くなるはずなんですが、一向に良くなりません。
start〜5kmのラップより、6km〜10kmの方が悪い。
こんなの初めてでした。
試しに、10〜12kmでのラップを確認したら、4:12/km。

「うわっ、走れてないや…」とモチベーションが落ちてきたけど、
「せっかく大会に出てるんだから、頑張ってみよう!!」と考え直して、
すこーしペースアップしてみました。

思ったより早い段階で幕張の街に辿り着いたときには、
「時計のボタンを押し間違えたのかな〜?」と思いましたが、
その原因は、上記の通り。

ラン後は、駅伝チーム“絆”の飲み会に交ぜて頂き、楽しい時を過ごしました♪♪ (走ってる時の数倍楽しかったです。
皆さん、ありがとう!! (^о^)/^^^^^^^^^^^)

帰宅後、タイムを検証してみる。

             LAP     ペース
      5km   20:12   4:02/k
     10km   20:48   4:10/k
18.7475km   35:11   4:01/k  TOTAL 1:16:11

あれ? こんなにペースが上がってたの??
たくさんのランナーに抜かれてたので、ペースダウンしてると
思ってました。

もし、10km以降を4:10/kペースで走っていたら、ハーフのタイムは、1:27:14。4:05/kペースだったら、1:26:18。
自己ベスト、出てたかも。なんか勿体無い気がしてきた…。

誘導ミスが無ければ、仙台国際ハーフの参加条件(男子:1時間35分)はクリアしたでしょう。ん〜。
仙台国際ハーフの基準タイムは、一関か大田原でクリアしよう。
(大田原は、中間点の記録をハーフの公認記録として認めてもらえる)

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でも、今日の体調でこのタイムが出るなら、
1時間25分切りは近い!? …なんて思ってしまう私です☆

posted by 廉 at 15:04| Comment(0) | マラソン:日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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