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『そよ風の吹く、はらっぱ』
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2006年01月09日

コーヒーセミナー(上級編)

スターバックスコーヒーのセミナー、上級編!

≪主な内容≫
■エスプレッソとは
■エスプレッソの淹れ方
■家庭用エスプレッソマシンで、実際に抽出してみる。

≪感想≫
エスプレッソを完璧に抽出すると、美しい3層ができます(下の写真参照)。この状態のエスプレッソは、カラメルのような甘みあり。しかし、抽出から10秒経つと全体が真っ黒になり、苦味が強くなります。ミルクやお湯で割れば、風味が損なわれる時間を少し遅らせる事ができますが、抽出後すぐでなければダメ。結局、抽出後すぐ飲まなければ、本当の美味しさが分からないという訳です。

淹れたての3層からなるエスプレッソが、わずか10数秒ほどで真っ黒に変わっていく様子には驚き! 味も、淹れたてとそうでないものは別物。甘みのあるエスプレッソを初めて飲めたのが嬉しかった♪

後半は、エスプレッソマシンを使ってフォームミルクいっぱいのカプチーノを作りました。フォームミルクは、高温のスチームでミルクを泡立てて作ります。これがとても上手くできました。滑らかで口当たりが良く、甘みのあるフワフワのフォームミルクとエスプレッソの組み合わせは、最高! お店で飲むより美味しく感じたのは、自分で作ったからか? それとも、お店の人より上手に作れたからか? それは、謎です♪

エスプレッソマシン。欲しいけど、値段が高いんだよなぁ〜。でも、いつの日か買おう!うん。

【今日のお土産】
▼コーヒー豆100g(エスプレッソロースト)

sansou  starbucks

■写真左:完璧なエスプレッソの3層構造(THE BEST COFFEE at home より)
■写真右:3回のセミナー(初級・中級・上級)すべてに参加した人に渡される
       「カスタマーコーヒーマスター認定証」

コーヒーセミナー(初級編)
コーヒーセミナー(中級編)

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川越クレアモール店の皆さん、お世話になりました☆
ラベル:スタバ coffee
posted by 廉 at 18:03| Comment(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

コーヒーセミナー(中級編)

スターバックスコーヒーのセミナー、中級編!

【主な内容】
■コーヒーの表現 − 『香り』・『コク』の体験
■鮮度 − 挽きたてコーヒーの魅力
■挽き具合 − 抽出器具による挽き具合の違い
■コーヒー&フードペアリングのアイディア

まず、『香り』を意識する試みとして、鼻をつまみながらゼリービーンズを食べました。その時は、少し酸味を感じる程度。ところが、鼻から手を離した瞬間、フルーツの香りと味が口いっぱいに広がりました。臭覚は、味覚に大きな影響を与えることがハッキリ分かります
(香りは、コーヒーの味わいの80%を決める重要な要素)。
そして、『コク』の感覚を実感するために、無脂肪牛乳と無調整牛乳(普通の牛乳)の味比べ。無調整牛乳の舌に残るというか、まとわりつく感覚を『コクがある』と表現するそうです。

次に、『鮮度』。挽いてから日数が経過したコーヒーと挽きたてのコーヒーとの比較。古いコーヒーは、香りが薄れていて、変な苦味(えぐみ)が出ていました。新しいコーヒーは、口に含んだ瞬間いい香りが鼻にスッと通り、えぐみがありません。やっぱり挽きたてのコーヒーは美味しい♪ 「豆を挽くグラインダーが欲しい」という思いが一瞬頭をよぎるけど、「そのお金があるなら、豆を買った方がいいなぁ」と考えてしまう私(またの名を、セコ井ケチ男)。100gずつお店で挽いてもらえばいいかぁ〜。
コーヒーの大敵は、「熱・光・酸素・湿気」。この実験のために、店員さんが自分の部屋に2週間放置。コタツの中にも入れたそうです。どおりで、古い方のコーヒーには何か別の香りが付いていたような…(嘘/笑)。

最後はフードペアリング。コーヒーと何を一緒に食べるかで、コーヒーや食べ物の印象が大きく変わってしまう。豆の種類や飲み方によっても、相性の良し悪しが変わるとのこと。
《使用したもの》
◇ゴールドコーストブレンド(コクのあるコーヒー)
◇チーズケーキ
◇チョコマーブルケーキ
まず、コーヒーをブラックで飲みながら2種類のケーキを食べ比べます。すると、チーズケーキの方が美味しい♪ このコーヒーとチーズケーキは共に味の濃いもの同士なので、バランスがとれていました。それに、チーズケーキの酸味がコーヒーの苦味をおさえて、まろやかな味になります。チョコケーキは、コーヒーの味に負けていました。
次に、コーヒーに牛乳を入れてラテにしてみます。すると、今度はチョコケーキの方が美味しくなりました。チョコケーキに使われているバニラビーンズが、牛乳とマッチ。チョコも味を引き立てます。チーズケーキだと、味がクドクなってしまいます。

店員さんの話では、スタバで販売しているコーヒーで相性が良いのは…
◇ケニア           −  オレンジ、グレープフルーツ、巨峰
◇アラビアン・モカ・サナニ − チョコレート、シナモン、八ツ橋
などがあるそうです。和菓子にも合うんですね♪

【今日、ティスティングしたコーヒー】
≪グァテマラ・アンティグァ≫
私の好きな中米産特有の香ばしい香り。酸味・苦味は程よく感じられます。アップルパイ・お饅頭に合うそうです。
≪ゴールドコーストブレンド≫
苦味が強いけど、後味あっさり。コクがあるインドネシア産と香ばしくて軽い味の中米産の豆をブレンド。1987年、スタバがシカゴに出店した記念に作られたコーヒー。
チョコレート・チーズケーキ・キャラメル風味のものと相性◎。

【今日のお土産】
■コーヒー豆100g(ゴールドコーストブレンド)

コーヒーセミナー(初級編)
コーヒーセミナー(上級編)

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上級編は、エスプレッソマシン(家庭用)を使うみたい。
うまくできるかな? 次回更新は、12/6☆


ラベル:スタバ coffee
posted by 廉 at 01:15| Comment(2) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

パッヘルベルのカノン

来年の1月下旬に姪のピアノの発表会があります。そろそろ曲を決めないといけません。
「発表会で弾きたい曲、ある?」と姪に聞くと、候補は、この3曲。
■白鳥(サン=サース)
■パッヘルベルのカノン(J.パッヘルベル)
■主よ、人の望みの喜びよ(J.S.バッハ)
名前だけだとピンとこないかもしれませんが、誰もが1度は耳にしたことがある名曲です。私は、「楽譜を買わなければ…」と東京駅近くのOAZOにある丸善で探しました。

実際にピアノピースを見て、良さそうだったのが
「パッヘルベルのカノン」
■パッと見た感じ、あまり難しそうに見えない。
■「エリーゼのために」と同じレベル(B-中級)なので、姪の能力に合ってる。
■3分以内でおさまりそう。

選んでるときに、ふと目に留まったのが「ピアノピース 2週間マスター」。曲を細かく分けて、練習方法や演奏ポイントを解説。1日分の練習量も決まっていて、2週間後には全曲通して弾けるようになる(はず)というもの。普通のピアノピースには、弾き方の解説がついてないんで、「これは良い〜♪」と購入。「14日間で奇跡は起こる」って言うしね♪♪(なんか、どこかで聞いたようなフレーズ…/笑)

教えるには自分が弾けないといけないので、休日を使って練習しました(ちなみに私は、ピアノを8年間習ってました。ツェルニー30番を半分くらい終了、ソナチネアルバムを少しかじった程度ですが…)。そしたら、結構難しい。この曲は、鍵盤を小指で押えながら他の指でメロディを弾くところが多いんですが、考えていた以上に技術がいりました。

確か、去年も「見た目簡単そうだから」という理由で選んだ曲で苦労したような気が…(ちなみに、その曲は『魔女の宅急便メドレー』)。

「まさか、去年と同じ過ちを??」

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でも、姪と一緒に頑張りまっす!!
ラベル:音楽
posted by 廉 at 16:15| Comment(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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