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『そよ風の吹く、はらっぱ』
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2005年12月30日

ベジフル入門

野菜のソムリエ ジュニアマイスターコース 講義ノート#2

≪理論編≫
■生産者と生活者(消費者)の間で野菜に関する情報が流れにくくなった理由
   野菜の美味しい食べ方、良品の見分け方、保存方法etc.の情報が継承されにくくなった理由は?
■青果物の流通や表示についての概要
   ○表示の意味(予冷・有機農産物・特別栽培農産物etc.)
   ○鮮度落ちを防ぐために、生産者・流通業者がしている工夫など。
■青果物に関する知識を増やしていくために注目すべきポイントは何か
   味を決める条件は、品種・作型・栽培方法・鮮度etc.。これらの情報を効率よく整理するコツ。

≪野菜編・果物編≫
■主な青果物の種類・良品の見分け方・栄養素・保存法をざっくりと確認した後、実際に食べ比べを実施。

≪講師≫
■中村 俊樹(なかむら としき)先生
   全国各地で産地指導・海外農産物の技術指導にあたるとともに、新顔野菜や伝統野菜などの生産・流通の関わるなど、様々な業態のコンサルティングを行う。『日経レストラン』などの連載や食育活動も行っている。

≪感想≫
青果物の知識に溢れた先生でした。質問したら、何でも答えて下さるような気がします。実体験に基づいた話は、とても面白く、興味深いものでした。
「農薬散布回数が少ないとされる『特別栽培農産物』に指定されているキャベツよりも、それに指定されていないキャベツの方が農薬散布回数が少ない場合がある」とか「コンビニなどで販売される、たけのこご飯。それに使われるたけのこは、その年に採れたものでない場合が多い」など。
もっとお話が聞きたいと思いました。もし、中村先生と産地見学する機会があったら、是非参加したいです。

食べ比べでは、「トマト・大根・林檎・苺」を食べました。印象に残ったのは、大根2種(皮が黒&中まで緑色)。生で食べてみましたが、美味しくなかったです。料理で使うとどう変わるのかな?
美味しかったのは、「王林(おうりん)」という品種の林檎。皮が黄緑色で青林檎特有の香りがします。スーパーでよく見かけていたんですが、酸っぱそうな感じがして買わなかった品種でした。でも、食べてみたら、甘〜い♪ 赤林檎の甘さに青林檎の酸味が加わった感じ。それに、香りがとても良い(特に皮の部分)。できるなら、皮と一緒に食べて欲しい林檎です。

o-rin

■写真は、「王林(おうりん)」。この講義の帰りにスーパーで真っ先に手にしました♪

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風邪は徐々に回復に向かってます。
暖房の設定温度が17度で大丈夫になりましたから♪☆
posted by 廉 at 00:44| Comment(0) | 野菜:Jr講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

終わったぁ〜

一昨日は、野菜のソムリエ・ジュニアマイスターコースの修了試験でした。
課題の提出(ベジフルカルテ8枚)が試験を受ける条件。先週は、課題の作成におわれてました。苦労したのは、レシピ欄。最初、「カルテは、書けるところだけ書けばいいです。全部埋める必要はありません」という説明を受けていたので、「レシピを書くのは4枚くらいでいいかな?」と思ってました。

ところが、一週間前になって「レシピは8枚全部に必要。完成した料理の写真または絵を添付するように」と言われたから、さあ大変!!\(◎o◎)/
カルテに貼る写真を撮るために、8つの料理を作らなければなりません(絵は上手くないので…悲)。その上、レシピが思いつかないカルテをボツにして、別の野菜で新メニューを考える必要が発生。新メニュー作成に試行錯誤。試験前日は徹夜。8枚のカルテが完成したのは、試験の4時間前でした。

私は、普段野菜にあまり手を加えて食べていません。
■ブロッコリー ⇒ 塩茹でして何もつけないで食べる(気が向いた時、マヨネーズをつける)
■ルッコラ ⇒ 水で洗ってそのまま食べる
■かぼちゃ ⇒ スライスしてあるのを買ってきて、さっと水をかけて
        皿にのせラップをかけてレンジでチン
■ゴーヤ ⇒ スライスした後さっと茹でて(またはそのままで)
       ポン酢醤油につけて食べる etc.

あとは、中華の調味料を使って炒め物にするくらい。
だから、「レシピ」と言われると凄く困るわけで…。(>_<)
もし、この講座を受講する予定なら、受講前に
■カルテに書く野菜・果物を決めておく
■それを使ったレシピを8つ以上用意して、完成した写真を撮っておく
事をお薦めします。そうすれば、もっと楽に受講できるかと。

カルテ作成に時間をかなり費やしたので、テキストを読み込めていませんでした。「試験は大丈夫なんだろうか?」という不安におそわれそうです。でも、私はそう感じませんでした。
「万全の準備をしていたから?」 いえ、そうではありません。

それを不安に思う余裕がない程疲れてたんです…笑

結果は一ヵ月半後。◎or×、どちらでもいいから早く結果が知りたいです。

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横浜第20期の皆さんが、良い結果でありますように…☆
posted by 廉 at 01:37| Comment(0) | 野菜:Jr講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

ベジフルコミュニケーション

野菜のソムリエ ジュニアマイスターコース 講義ノート#1

「野菜・果物の魅力や感動を周囲に伝えていく」という役割を実現するために必要なのは、
■青果物の個性を理解する。
■青果物に関する新しい発見や感動を見つけようとする姿勢。
■新たな発見・感動を自分の言葉で表現する。
■相手の知りたい事を理解して分かりやすく表現するには、コミュニケーション能力が必要。

コミュニケーションの重要性を理解させるためか、グループワークが多かったです。

≪グループワークの内容≫
■自己紹介
■「美味しさ」を表現する言葉・
 シチュエーションには何があるかを出し合う
■自分が体験した「青果物の感動」について、
 自分の言葉で表現してみる

≪感想≫
食べ物の味を表現するには、言葉の意味を正確に理解している事が必要だと私は考えています。例えば、「まったりした」とはどんな味か。「えぐみ」とはどんなものか。「それらがハッキリ感じられる食材を食べてみる事で体感的に理解する内容なんだろうなぁ〜」と勝手に想像していました。
しかし、テキストを見ても味の表現に関する詳細は載ってなく、講義もこれに関しては具体的にふれませんでした。「感動を自分の言葉で表現しよう!」といっても、どうしていいかよく分かりませんでした。
英語がよく分かってないのに「感動を英語で表現せよ!」と言われたような感じで…。

先生は明るくて印象が良かっただけに、残念です。

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課題のベジフルカルテ作成に追われてます☆
posted by 廉 at 13:57| Comment(0) | 野菜:Jr講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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